高石餅店の誕生

高石餅店の位置する門司は、北九州市の関門海峡の近くにあり、日本三大港(神戸、横浜、門司)の一つとして数えられ、重要な国際貿易の拠点となっていました。
港での仕事は、体力が必要なため、そこで働く人々は仕事の後に甘いものを食べたり、発汗によって失われた塩分を取り戻すための食べ物を必要としました。
そのため、高石餅店は港で働く労働者向けに、甘い餡を包んだ特別な餅の販売を開始しました。

高石餅店の誕生

餅と日本文化

餅は、日本文化に深く根ざしています。古くから正月や節句、季節の行事や祝い事のようなめでたい日に食べる物として現在まで伝えられてきました。今でもその習慣は日本各地に残っており、餅は日本人の生活・行事に欠かせない存在として現在まで伝えられています。
私たちは、地元の人々に長きにわたって愛された多くの種類の餅を販売しています。

餅と日本文化

お餅の作り方

お餅は、次の4つのステップで作られます。最初に、もち米を蒸し、次に木槌でそれをつきます。
そして、ついた餅をカットし、最後に、販売するために、パックに詰めます。

お餅の召し上がり方

高石餅店のお餅は、防腐剤や保存料などは使用しておりません。もち米100%のお餅ですから、次の日には固くなってしまいます。なるべくご購入頂いた日にお召し上がりください。当日お召し上がり頂けない場合は、柔らかいうちに冷凍してください。冷凍した場合、冷凍庫で1か月間保存することができます。
自然解凍で元の柔らかさに戻り、美味しくお召し上がり頂けます。
また、解凍したお餅を電子レンジで1分温めますと、つきたてのような食感になります。

お餅の召し上がり方